事務服選びのポイント

事務服は季節ごとに春夏商品・秋冬商品・季節を選ばず年間着用できるオールシーズン商品があります。種類はジャケット・ベスト・スカート・ラップキュロット・ブラウス・カーディガン・オーバーブラウス・パンツなどがあります。機能性では、ご家庭で洗濯できるホームクリーニング商品・ストレッチ・防汚加工・形態安定・静電気防止・エコマーク・脇ゴム・透け防止など様々な機能があります

正しいサイズの測り方

バスト

バストの一番高い位置を通るようにして、メジャーを水平に回して測ります。この時、あまり締めつけない様に注意してください。

ウエスト

着用しているスカートのウエストベルトの周囲を水平に、ゆるみをつけずに測ります。

ヒップ

お尻の一番高い位置を水平に測ります。下腹部・太ももが発達している人の場合は出ている分を見越して、寸法が不足しない様に測ります。

スカート丈

着用しているスカートの後ろ中心位置で、ベルト下縫い目から裾までを測ります。

肩巾

肩先から肩先までを、衿の付根を通して測ります。

袖丈

腕を自然に下げた状態で、肩先から手くるぶしのかくれる位置までを測ります。

背丈

衿の付根から背中心を通して、ウエストまでを測ります。

人は目に入る色によってそこから受ける印象をかえます。すなわち、「見る人にどう見られたいか」を第一優先に考えて自分たちの着用するカラーを選ぶのが、今の時代に合った賢い選択でしょう。

素材

ユニフォームは毎日着ることを前提に作られているので、一般衣料よりも耐久性・イージーケア性に優れています。
最近は技術の発達で、アイロンかけの楽な形態安定加工のブラウスやハードワーク用に磨耗に強いパンツなど、着る人にうれしい素材も選べますし、また、「シャープな」「ふんわり」など見る人の視覚に素材感を訴えることも出来ます。

サイズ

背が高い、低い、やせている・・・からだそのものが個性。
適正サイズを見つけることが、制服を美しく着こなし、快適に働くための第一条件です。
カタログごとにサイズ測定方法、各商品のサイズ表記がありますので参照下さい。
制服のサイズ展開は、特に事務服は、ショップの服よりサイズ展開が豊富なのが特徴です。